かわいらしいフォルムで色褪せない魅力のプジョー206。街乗りからハードドライヴィングまでしっかりとこなせる賢い車です。乗る人が好きなようにアレンジできるプジョー206は、アフターパーツも多く出ています。マフラーを変えてみるもよし、マキシキットを組み込んでラリー気分にひたるもよし。内装外装のオシャレを引き立てるパーツもたくさん。
実はプジョー206。小回りは国産車なみにききますし、そんなとんでもない故障の話もあまり聞きません。乗り味は軽快。ドライブが俄然楽しくなります。燃費も乗り方にもよりますが、さほど悪くはなく、維持費もそんなにかかりません。タイヤもミシュランパイロットプレセダPP2あたりがベストチョイスと思われ、そのクラスでスポーツドライヴィングまで充分楽しめます。「フレンチブルーミーティング」といった、フランス車系イベントも多いので、そういったものに参加して楽しむのもよいでしょう。
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プジョー206は、そのルックスもありで、女性に勧めたい車でもあります。おしゃれなフランス車、と全身で表現してるようなプジョー206ですから、お友達に差をつけられることうけあいです。そんな女性の方にお勧めのモデルは、限定車の「プジョー206ローランギャロス」。グリーンの車体に、専用の茶色のレザーシート。ローランギャロスはテニス好きには有名。ロゴもバッチとして車体についてますし、シートにも刺繍されてます。テニス好きでなくても惹かれるルックスです。
クローズドのプジョー206、そして、オープンになるプジョー206CCに設定され、台数限定でリリースされました。現在新車で入手することはほとんど不可能なので中古車店へ。息が長いモデルだけあって、中古車の玉数も多いプジョー206ですが、実はこのローランギャロス。男性からの人気がいまいち、なのです。逆にそれは狙い目ともいえるわけで、程度のいい中古車を入手することも可能です。
埼玉県の「キャロル」などの、フランス車に強いと言われる専門のショップに相談するとよいでしょう。通常仕様であればまだ新車購入も可能なので、この場合はブルーライオン店を訪れてみるとよいでしょう。ラテン車生活の「最初の一歩」に相応しい車です。ATの出来も悪くないので、気軽に乗ってみましょう!
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